旧シカノ自販のスタッフで設立しました新生”マッドハウス”と申します。
自社HPとは少し違った感覚でお客様に情報がお伝えできればと思います。

希少車輌の入荷情報やスタッフが見付けた4WD関係の動画やグッズ情報や
スタッフ自ら単なる”4WD好き”として参加・協賛したイベントの模様などを
独断と偏見(かなり偏りすぎかも?)を交えてご紹介していきたいと思います。

ランクル70(HZJ76V) 排ガス対策(DPF装着)

2011/05/18(Wed)15:51

松戸市にお住まいのS様の76をNox・PM法適合にしました。

   

このお車、知る人ぞ知る有名(?)な76です。

試験結果はもちろん合格で、2.5t超のAT車の基準値が
Noxが1.75g/kmのところ0.635g/kmの約1/3で
PMが0.07g/kmのところ0.007g/kmの1/10でした。

     
      DPF本体          真横からのアングル


何がエコかって、好きな愛車を基準に適合させて永く乗る。

これに勝るエコは無いですよね!


Sさん、この度はご用命頂きありがとう御座いました。<(_ _)>

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ランクル100(HDJ101K) 排ガス対策(CATA装着)

2010/12/16(Thu)15:41

ランクル100(HDJ101K)にCATA(酸化触媒)を装着しました。

      

山形のお客様より「首都圏に乗入れ可能な装置は?」とお問合せ。
「山形はNox・PM法は除外なので酸化触媒でOKです!」と回答。

「それは、おいくら?」 「追加部品が無ければ工賃・税込21万円です」
「じゃぁ、それお願い。」 と話はすぐにまとまりました。

ご来店頂き先ずはお車をチェック。
東北にお住まいなだけあってフロントパイプが錆でやられてます。
長い目で見て新品のフロントパイプに装着する事を推奨しました。

   

100系はフロントパイプがフレームの内側に入るのでスペース的に
苦労するかと思いましたが、計ったかのようなスペースを発見!

純正の遮熱板の位置に合わせて装着完了です。
燃料パイプとトーションバーには熱害対策の遮熱シートを装着。
アンダーガードも正規の位置に熱害も出なそうに装着できました。

CATAは装置自体が認可を受けてるので排ガス試験は不要です。
東京都環境局自動車公害対策部規制課への装着報告を済ませれば、
気兼ねなく首都圏に乗り入れ・通過が出来るようになります。


CATA(酸化触媒) M-25   
工賃(パイプ脱着・溶接含む)  合計 210000円(税込)

<追加部品代・別途> 
純正フロントパイプ    
純正ガスケット       
社外ガスケット(リアマフラーが社外品につき)        
フランジボルト・フランジナット

※追加部品項目はお車の状態によります。 

       

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ランクル70(HZJ71) 排ガス対策(DPF装着&新規登録)

2010/03/10(Wed)23:57

今回の熱いお客様は、神奈川在住26歳で喫茶店オーナー。

以前から70に乗りたかったらしく、規制地域内での所有を模索中に
泥家のDPF装着の記事を見付けたようで、ご相談頂いておりました。

ある日、「欲しい車が見付かったので、あとは宜しく!」との電話。

秋田まで70を見に行き一目惚れし、その場で即決購入だそうです。
その秋田の販売店から泥家に陸送してもらい、規制解除&新規車検を
ご用命頂き、本日無事に納車となりました。

           

試験結果はNoxが基準値の約67%でPMが同約12%でした。


この70君もご主人に愛され、これからも大切にされる事でしょう。
泥家はこんな素晴らしい出会いに立ち会えて本当に幸せです。

Nさん、白羽の矢を射って下さり、ありがとう御座いました。<(_ _)>
納車で終わりではなく、これからのお付き合いが大事だと思ってます。
何なりとお気軽にご相談下さいね~!


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ランクル70(HZJ74V) 排ガス対策(DPF装着)

2010/02/04(Thu)15:46

ランクル70(KG-HZJ74V)にDPFを装着しました。


         
まだ5万km台の新車の雰囲気を保ってる車両です。
頻繁にオイル交換などのメンテナンスでご来店されますが、
いつ見てもピカピカな70君で、ご主人様に愛されてます。

3年ほど前に販売した車両ですが、残り猶予期間を承知の上で
購入を決断された程の一目惚れ度1000%なオーナーさんです。

         
見て下さい、この作品を! 店に飾ってあるプラモデルですが、
このオーナーさんがグリルなど細かい箇所も愛車と同じ仕様に
改造した力作です。    ホコリかぶってますが・・・。 


   
    DPF装着画像         真横からのアングル


排ガス試験の結果はもちろん合格! 
Noxの排出が基準値の約61%でPMの排出量は約18%でした。


これからもこの70君はご主人様に大切にされる事でしょう。


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ランクル70(HZJ70V) 排ガス対策(DPF装着)

2009/09/04(Fri)14:46

大阪在住のお客様のHZJ70V(MT)にDPFを装着しました。

このランクル、完全オリジナルで約24万㎞のワンオーナーです。
本当にこの70を愛してらっしゃるんでしょうね! 素敵です。(^o^)

   

試験結果はもちろん合格!! 
排出量はNOxが基準値の約57%でPMは同15%でした。
日頃のメンテナンスの賜物でしょう。

   
    装置全体画像          真横からの画像

これで堂々と全国走行できますし、愛車に乗り続けられます。



世間(厳密に言うと行政や自動車メーカー主動)では乗替えこそが
”ECO”と言ってますが、本当にそうでしょうか? 

車両を1台製造するのにどれくらいのCO2が発生するのか?とか
まだ使える車両を廃車するのは「もったいない!」と思わないのか?

旧車でも現在の規制に適合させて乗り続ける方が上記を踏まえれば
よっぽど”ECO”じゃないかと小学生でも解る気がしますよね。

「もったいない精神」は何処へ行ってしまったのでしょうか?


ボクは新型車は「必要ない」と言っているのではなく、
旧車を大事に永く乗りたいと思う心を否定して欲しくないのです。

自動車メーカーは新車を売るのが一番の生業かも知れませんが、
「○○社の車は壊れないし、もし壊れても旧車の部品在庫も豊富だ」
って言われるようにアフターサービスや補修部品の充実に投資した
方が結果的に利益を生むような気がするんですけどねぇ・・・。

規制をクリアさせる装置開発や販売もメーカー主動で行えば
安心して自動車を購入できると思うのはボクだけでしょうか?


<規制適合実績型式>
TOYOTA
KC-HDJ81V (AT・MT)
KG-HDJ101K (AT・MT)
U-HZJ77V/HV (AT・MT)
KC-HZJ77V/HV (AT・MT)
KC-HZJ73V/HV (AT・MT)
KC-HZJ70/V (MT)
KG-HZJ76V/K (AT・MT)
KG-HZJ74V/K (AT・MT)
ISUZU
KH-UBS73GW (ビッグホーン AT)
KG-NHR69C (エルフ MT)
MITSUBISHI
KH-V78W (パジェロ AT)

その他車種もお気軽にお問い合わせ下さい。

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